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コロナウィルスによる結婚式・・・延期したいです!というより、ほんとは一度、キャンセルしたいのでは?じゃ、どうするの?

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 こんにちは!

いつもお節介なウエディングプランナーブログを

ご覧いただきまして有難うございます。

 

今日も最幸のお節介なブログを記して

 

日本をヤバくしたいと思います。

 

 

 

さて、今日は最近、ずっとこの話ですが

全国のプレ花嫁さんが困っていると思いますので

今日もしっかりと弊社の観点をお伝えして

少しでも役に立てばと思います。

 

 

 

まず、最初に質問!

これを見ているプレ花さん?もしくは卒花の

方でもこれから挙式を挙げたいと思うおふたりでも

良いのですが現在(4月29日)の状況で既に

申し込みをしてしまっているとしましょう!

延期の日程を今決めて、延期したいですか?

 

もちろん、挙行したいに決まってますよね!

それは分かっています。

そうではなく、終わりの見えない今の状況で

延期日程を決める!その為に多額の延期料を

支払ってまで延期されますか?

 

もし、延期日程までに落ち着いてなかったら

キャンセルされますか?

おそらく、できないと思います。

キャンセル料もかかるでしょう。

 

というか、式場がその時まで破綻せずに

運営できているのかすら怪しいです。

(だって、3月から無収入なんですよ?)

 

 

最近のセカンドオピニオンでよく聞かれることですが

今日はそこからお伝えしますね!

 

1.延期料など払ってしまって会社が無くなったら・・・

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

こんなことは起きてほしくないですが先に

お答えしますね。

 

先に払った式場への延期料などは当然

支払ってしまって式場が倒産されたら

返金などは絶対にありえないと思ってください。

仮に支払う際に式場が返金するという

キャンセルポリシーを握っていたとしても

難しいでしょう・・・

 

そもそも、それが返金されるなら世の中で

会社が倒産された際に債権者が怒らないでしょう。

ということで、迂闊に払わない方がいいです。

 

3月あたりから式場はひどいところだと

無収入で会社の内部留保を

使って人件費や固定費はたれ流しです。

 

そういう状態だからこそ、式場はというか

会社はキャッシュが欲しいわけです。

国の支援といっても2,3か月生きていけるかどうか?

融資もありますが審査もありますし今は殺到していて

時間がかなりかかるんです。

 

式場の気持ちは分からなくはないです。

でも、そもそも考えてください!

 

例えばですが飲食店に行ってお食事しますよね?

おいしかろうが不味かろうがお金払いますよね?

それは何故か?

 

「サービスを履行されているからです」

 

今回はサービスを履行されてませんよね?

5万10万の実費ならまだ理解できます。

 

100何万とか、、、、ありえないですよね?

挙句にはドレスにまで延期料がかかる?

 

んっ??

 

ドレス着てませんけど・・・・

 

規約に則って、延期はキャンセルに準ずるので・・・

 

んっ?

 

自己都合ではなくて式場さんが

緊急事態宣言で

式場を使えないんですよね?

 

 

ということで、式場が潰れたらお金も

帰ってこないだけではなくて思い出を

創りたくても創れません。

 

 

それと、応用編ですが全国展開してるような

式場やエリアに複数店舗同じ会社が運営してる

会社の場合ですともしかすると、どこかの

店舗を閉鎖して店舗数を減らして統合して

ご自身が予約をしてる会場では出来ないが

グループの違う式場なら?という場合もあり得ると思います。

 

 

あとは、会社は倒産したけども別の会社が

潰れた会社を買い取るケースもありますね。

その場合は、払ってしまった内金が適用されるかも

引き継いだ会社によって様々です。

 

注意して慎重に対応しましょう。

 

 

2.延期をして安心してる方もそうでない方も・・

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

延期が無料で叶ったり、そうでない方でも

重要な確認をお忘れではないでしょうか?

緊急事態宣言は4月29日現在で全国的に延長の

可能性を示唆されております。

もし、これが長期的に長引けばご自身の延長した

日程も重なってくる可能性があります。

仮に重ならなくても、下記のようなことでしたら

いかがでしょうか?

 

例)

延期日程:11月22日

コロナ終息:11月1日

 

 

列席者様安心してきますかね?

 

ワクチン出来るのは18か月後といわれてます。

アビガンなどの薬も治験が続いております。

「早くて・・・5月には薬を・・・」

と言ってますがまだまだ、強い副作用も

ある中で医療機関が使いますかね?

人間はモルモットではないですからね。

 

よって、延期の日程というのを更に

延期したい場合はどうなるか?

確認されてますか?

 

もしかすると、キャンセル料として

全額入れてください!とか

言われるかもしれませんよ。

 

来年だから・・大丈夫!

そうでしょうか?

私だって終わってほしいです。

でも、今回の敵は疫病です。

 

今まで、人類は数々の疫病と戦って

勝ってきましたがいつもそれなりの

犠牲が出てるのは今までの人類が象徴してます。

 

今のうちに確認しておきましょう。

そして、聞く際は電話なら録音。

メールで活字などでエビデンスを取って

保存しておきましょう。

 

水掛け論にならないように!

 

 

3.コロナウィルスの補足情報

(あくまでも確定情報ではないです)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

弊社の関わってる情報によると可能性の話ですが

夏に暑さに弱いウィルスは繁殖率が低下して

減ってくる傾向ですが、秋から今のスピードか

それよりも速いスピードで再度、蔓延する可能性が

あると言われております。

 

ニュースは今からこまめにチェックしましょう。

私も発信していきたいと思います。

 

 

4.キャンセルしたい場合の式場への対応について

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

ちょっと長くなってきましたので

出来る限り分かりやすく短めに・・・

 

まず、焦る気持ちや苛立つ気持ちは分かります。

それは式場も新郎新婦も結婚式を一緒に創る

数々の企業様もみんな一緒です。

なので、「心をプラスに保ってください」

決して、高圧的にお話をしないでください。

 

「緊急事態宣言が長引いたらどうするんですか!!!」

 

「緊急事態宣言明けに式場が履行して罹患したら?」

 

「会社が無くなったらどうするんですか?」

 

「おじいちゃん、おあばあちゃんにそれでも来いっていうんですか?」

 

etc・・・

 

言いたいことはあるでしょう。

でも、我慢して相手の立場に立って

落ち着いて話をして下さい。

これは交渉です。

 

そして、やり取りはメールもしくは録音してください。

後で、水掛け論にならないように。

 

では、キャンセルをしたい場合にどうしたらいいか?

まず、キャンセル料0円は無理でしょう。

申込金は返金されないと思ってください。

 

それと、既にサービスを提供されている分の

実費はお支払い対象になります。

 

それ以外に何がかかるかというところですね。

サービスを提供されていないのに払う必要が

本当にあるのかどうか?そこが争点です。

 

それよりも重要なのは「不可抗力」という

法律上の問題があります。

 

つまり、まだ緊急事態宣言が長引くかどうか

分からないですよね?

例えば、今日の段階で「キャンセル」

と伝えてしまったら

自己都合ですよね?

 

でも、このまま時間が経って5月3日に7月6日まで

期間延長と国が判断したらどうですかね?

 

 

その期間中に挙行予定だったおふたりは

行いたくても行えませんよね?

式場は開いてないから・・・。

 

 

という事は契約書の内容は履行できない。

つまり、契約は不履行になりキャンセル料は

民法上はかからない可能性が高いです。

 

 

なので、そこまで先ではない日程の場合に

不安感から先に「キャンセル」を言うと

自己都合になるのでそこが難しいところです。

 

そして、上記の場合に待ってる間に式場が

「延期料を払え」などを言ってきたりするかも

しれませんが、法的に強制力はないです。

私なら無視です。しつこかったら弁護士立てます。

 

注)

弁護士を立てると式場は新郎新婦に直接

連絡を取ることを禁じられてしまいます。

なので、おふたりの負担も減ります。

 

 

「納得」してないものにお金を払ってましたか?

今まで・・・

 

 

今回の件は誰にも予見できないことです。

お金を払う前にしっかりと交渉してください。

時間が経てば国の判断で何かしらの施策が

打ち出されるかもしれません。

テレビでは「結婚式」は宣言の対象外などと

言ってることを逆手にとって上から高圧的に

責めてくる式場もあるようですがそんな

式場に大切な一日を任せたいですか?

 

そこまでしてくる式場なら迷わず、法律相談。

それと、納得できないなら払わない!

これ以上も以下もないです。

 

式場は法的手段といえば新郎新婦は

嫌がるという風に「たかをくくってます」

式場がそのまま、本当に法的手段、もしくは

裁判にするとは考えにくいです。

 

そんな余計な費用をかけてる余裕がないからですね。

という事で、おふたりとしては下記の通り

交渉を継続してみましょう。

 

・交渉は下手に・・・慎重に

 

・全部ログを取る

(録音やメール、活字・・)

 

・請求は納得できないなら払わない

 

・嫌がらせしてくるなら法律手段

(弁護士立てると直接連絡できません)

 

・キャンセルならキャンセル料0円は無理です。

(30万くらいは覚悟しましょう)

式場も大変です。

 

 

5.消費者生活センター

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

これは大変、センターの方に失礼ですが

先に言いますと、今回の事案では行くべきではないです。

結局、話を聞いて終わりです。

法律家ではないので・・・

時間の無駄になりますから、相談に行かれても

意味がないと思います。

それなら無料の法律相談に行きましょう。

 

 

 

 

今日も長文で申し訳ありませんが

少しはお役に立てばと思います。

 

静岡の会社では既に1社、大手が倒産を

してしまったようです。

明日は我が身!と思って慎重に行動してください!

 

 

私も双方にいい方向になるような幸動したいと思います。

今日も長文、ありがとうございました。

 

 

これからはウエディングプランナーを

決めてから結婚式場を探しましょう!

 

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