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第2弾!  新型コロナウィルスによる結婚式の延期・キャンセルのセカンドオピニオン 【式場との対応について】

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※ご案内※

本ブログの内容は全てにおいてのエビデンスを取ってる

訳ではなく弊社としての知識知恵と経験を元に

意見を述べております。

コロナウイルスの終息や緩和を約束してるものではなく

あくまでも弊社の見解です。

 

ただ、一部、法律家にも確認をして述べている分もあります。

セカンドオピニオンをしますが知識と知恵をお貸しして

払わなくてもよいような金銭などを払ったりすることの無い様に

するためのサービスですので代理でキャンセル料を交渉したり

することではないですので参考知識としてご査収ください。

 

ただ、それでも頼らずにモヤモヤするよりは知識と経験が

 

ある人間に聞いたほうが宜しいとは思います。

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 先日、コロナウィルスによる結婚式の延期やキャンセルにおける

セカンドオピニオンのご相談を受け付けたところ

かなりの反響がありまして、それだけ皆様が困って

悩まれてらっしゃるということを感じました。

 

そこでご相談された新郎新婦様のケースをいくつか

ご紹介させてもらいますのでこれから

同じケースに当てはまる方や既に同じケースで

お悩みの方は参考にしてみてください。

 

 

 

1.緊急事態宣言以降の挙式だけど延期したい

  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

これが一番、相談としては多かったケースでした。

例えば5月24日や6月のお客様が延期をしたいけど

緊急事態宣言が終息するかもわからないから

延期するかも悩む。

延期だとしてもいつの日程にしていいかわからないけども

こんなことを式場からは言われた。

 

_____________________________________ 

・年内の日程でないと受付できない

・9月まで出ないと受け付けられない

・来年の3月まででいいけど更に内金として支払ってほしい

 etc・・・

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

ここまでは良いのですが、ここからが 

聞くに堪えない話ばかりでして・・・・

検討しますというお二人に対して

かなりの催促をして来たり、同意もしてないので

「延期って言いませんでした?」などを言って

延期料として金銭を要求して請求書を送って来たり

そういったところの対応から延期しようと

考えていたけど、対応が悪すぎてその式場では

そもそもやりたくなくなったからできる事なら

キャンセルをしたいと思うようになったと・・・

 

何度も言うようにコロナウィルスで困ってるのは

式場もおふたりもおふたりの大切な方々全員です。

皆様の体調を考えたら披露宴に呼ぶということが

常識的におかしいです。

これが緊急事態宣言中なら尚更です。

 

そんなことを簡単にすぐに決めろ!

という方がありえないと道徳的には思います。

弊社としては顧問弁護士も含めて数名の

方々に意見を求めました。

各式場によっての考え方や規約があるので

絶対にを保証することではないですが

一度、契約書と規約を持って有料の

弁護士相談に行ってください!

そして、それまでは金銭の要求にはのらずに

先延ばししてください。

払ってはダメです!

(おふたりが気に入っていて必ず延期してでも

その式場で行うという気持ちなら何の問題もないです)

 

「法的に・・・」とか脅すようなことを

してきても強制力もなんもないです。

(挙行するなら別ですが)

それと、そんなすぐに「法的に・・・」とか

「ご両親にお伝えします」とかそんな事を

行ってくる式場は結局・・・・そういうことです。

(言わなくてもわかりますよね?)

 

弁護士相談は無料の「法テラス」というのがあります。

ですが、そこはお勧めしません!

弁護士はわたくしの経験ですがピンキリです。

 

 

有料の相談

30分/5000円(税別)

 

 

そのくらいです。

勉強と思って支払って行ってきてください!

(東京、大阪、兵庫、京都ならご紹介は出来ます)

 

ある、弊社に相談に来られた方のケースだと

お支払いをせずに持っていけそうな案件もありました。

結婚式事なのに「弁護士なんて・・・」

 

その気持ちもわかりますが、背に腹は代えられない

状況でもあることを理解しましょう。

もし、更に内金を払ってその会社が倒産したらどうします?

1円も帰ってこないですよ?

 

今、飲食店だけでなく、中小零細企業まで

このままだと倒産するといわれてる中で幸せを

売りにしている企業集団が結婚式が1度も

開かれることなく事業の運営ができると思いますか?

 

私から述べられるのはこの場では以上です。

それ以上の詳しい相談は直接、お問い合わせください!

(ページ下部に連絡先を載せております)

 

2.緊急事態宣言中の挙式においての延期・キャンセル

 

これはもう、何の迷いもないですよね?

恐らく、式場からお断りになってませんか?

この状況で挙行する!という式場とは縁を切りましょう。

ありえないです!

主観ですがこの状況で列席しますか?

どんな親友でも行きますか?

 

本当の親友や友達ならお互いの安全を考えて

行かないのが本当ではないでしょうか?

 

緊急事態宣言が出される前ならまだ理解できますが・・・

 

弊社に相談に来た、新郎新婦でもいらっしゃいましたが

式場からはお断りが入りキャンセル料もいらないとのこと。

ただ、延期は年内いっぱい。

もしくは、来年、1月までなどの期限付きで勧められた。

ただ、コロナウィルスの終息がわからないから

正直、一度、取りやめたい。。。。

という方でした。

 

これはですね?とてもナイーブな問題ですが

「1.」よりも早急に弁護士相談をお勧めします。

ケースによっては不可抗力という扱いで

キャンセル料も払わなくて良いケースも

可能性としてはあるそうです。

(あくまでも可能性)

 

もうすでに払ってしまった方でキャンセルした方も

もしかしたら何かしらの策は出てくるかもしれないです。

一度、ご相談してみてはいかがでしょうか?

 

 

3.一番多かった、相談内容・・・

 

やっぱり、これか・・・

と想像通りの意見でした。

 

「式場の対応が激変した(悪い方)」

「プランナーがとても杜撰に感じた」

「口調がとても荒ただしかった」

 

私は式場の大変さもよくわかります。

ですが、私は大変な時にどれだけ他人のことを

考えて行動できるか?それが未来永劫へ続く

不滅の法則であると思っています。

 

プランナーさんも大変なんだと思います。

上司に「こうやって言ってこい!」

などと、言いたくもないことを言って

対応してる方もいるでしょう。

 

そんな対応してるプランナーさんも

来月再来月の自分の生活のことなども

考えてる方も居ると思います。

 

ですが、「結婚式を作るのは=人」

これですよ?

たった、少しの綻びで会社の品格が疑われて

結果的に未来の売り上げを落としている。。

 

会社の経営側の方は今一度、考えてほしい。。

誰からお金をもらい、誰に常に目一杯

働いてもらい営業をしてるのかを。

 

 

 

 

最後に・・・まとめると・・・

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1.

合意をしてない延期に対する内金として

扱うけども延期料を請求されることに

対しては払わないでしっかり意見を聞く。

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2.

意見を聞くときはご両親でも式場でもなく

弁護士相談を「有料」で受けてください。

(わたくしは無料相談で失敗した経験あります)

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3.

延期でなくキャンセルとなると

話は変わります。キャンセル料の

対象になってくる可能性が

とても高いですが緊急事態宣言が

出ていたりこれが延長になった

場合は状況も変わってきます。

迷わず、弁護士相談を!

 

※東京、大阪、兵庫、京都であれば弁護士紹介もできます。

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【 問い合わせ先 】

▼連絡先

電話:078-777-3030

メール:meddling@eternaledge.wedding

インスタ:@edgewedding

ツイッター:@meddlingplanner

 

それでは本当に皆様、ご自愛ください。

 

長文、ありがとうございました。

 

第1弾の記事をご覧になりたい方はこちら