【Planner File.2】◎◎◎◎◎  高橋里佳


私がプランナーになったきっかけ・・・

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短大を卒業し、最初に勤めたホテルで新入社員だった頃、

婚礼の配膳をしている際に上司から「プランナーに向いている」と言われました。たった一言ですが、この言葉が私がプランナーになったきっかけです。

プランナーになるという夢を持ってプランナーになった方からすれば、正直腹が立つかもしれません。しかも、当時の私はホテルのフロントマンとして働くことが夢で、希望と違う異動で戸惑いもありました。

しかし私が新規接客を行い初めてご成約になったカップル様からご成約の決め手は私だったこと、初担当でも構わないので担当して欲しいというお言葉をいただき、プランナーというお仕事は私に夢を与えてくれるものだと感じました。今では天職だと思っております。 

初担当から現在まで・・・

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専門式場からスタートし、様々なレストランやホテルでのお手伝いをさせていただきました。

ご結婚式のカタチも様々で、大人数ゲストのご披露宴、少人数ゲストのご会食、新郎新婦様おふたりのみの結婚式、フォトウェディング、、と約280組のたくさんのご結婚式のプロデュースをしてまいりました。

 


大事にしていること

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どんな話題でもいいので、初回打ち合わせからとにかくたくさんのお話をします。

ご出身地、好きな食べ物、好きな芸能人、おふたりのお友達のお話、最近のトレンド、、すべてがおふたりのことを知る大事なきっかけです。

人それぞれに合った口調、ペースでお話することを日頃から心がけております。

私は出身が九州ですが、大阪が地元かと思った、というお言葉は最大の褒め言葉です。


NZ風Wedding Party ☆

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お会いしてのお打ち合わせは当日の1週間前に1回のみで行ったニュージーランド式ウェディングパーティー。海外ではご家族、お友達も一緒にパーティー作るのが主流。日本ではまだ流行る前だった本場のハカや、新郎新婦様のポイと呼ばれるダンスなどゲスト全員が楽しめる余興も印象的でしたが、やはり海外の方はお話が大好き。歓談のお時間を大事にされたいとのことでしたので、お写真を撮ったり、お話をされたり、と自由な時間をたっぷり設けました。

日本では演出が多くにぎやかなパーティーが多く見られるので、こういったゆったりとしたパーティーは私にとって革命的でした。


laugh laugh laugh  !!!

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初来館から当日までお手伝いさせていただいたおふたり。新郎様は数年前に事故で車椅子での生活になったそう。少しの段差や通路の幅も考慮し、ご成約前からご当日までたくさんのシミュレーションをいたしました。階段から登場したい新婦様、階段を使うことができない新郎様。ご入場はあえて別入場にし、階段から降りてくる新婦様を新郎様がおむかえに行き、とてもドラマチックな入場となりました。ご自身よりもゲストの皆様のことを一番にお考えくださり、終始明るく楽しい雰囲気を作ってくださったおふたり。エンドロールを一緒に見ている際、おふたりと一緒に自然と涙が溢れ、とても思い出深いご披露宴となりました。


Happy WEDDING PHOTO GALLeRY


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